こんにちは、新屋カイロプラクティックです。厳しい暑さが続いている8月、夏バテや不調を感じていませんか?夏は熱中症や睡眠不足、冷房による温度差などで自律神経が乱れやすく、だるさやイライラ、頭痛、肩こりなどの不調が現れがちです。今回は自宅で簡単にできる「ゆっくり呼吸法」で自律神経を整える方法をご紹介します。
自律神経とは?なぜ夏に乱れる?
自律神経は心臓や消化、体温調節など体の機能を無意識にコントロールする重要な神経です。
自律神経には2種類あって…
- 交感神経:活動時や緊張時に優位
- 副交感神経:リラックス時に優位
この2つのバランスが崩れると不調が起こりやすくなります。夏の暑さや冷房、ストレスは交感神経を過剰に刺激し、バランスを乱す原因に。特に夏は、室内外の温度差や寝苦しさが自律神経に負担をかけます。
自律神経を整えるカギは「呼吸」
自律神経は無意識に働くものですが、呼吸だけは意識的にコントロール可能です。ゆっくりした呼吸は副交感神経を活性化し、心身のリラックス効果を促します。以下に、誰にでも簡単にできる「ゆっくり呼吸法」をご紹介します。
【実践】自律神経を整える「ゆっくり呼吸法」
準備
- 楽な姿勢で座るか、仰向けに寝る。
- 肩の力を抜いて、目を閉じるか軽く開けておく。
- 片手を胸、もう片方の手をお腹に置き、呼吸の動きを感じる。
手順
・息をゆっくり吐く(6秒かけて)
- 口をすぼめて、細く長く吐き出す。
- お腹がへこむのを感じながら、全ての空気を吐き切るイメージで。
- 「ふーーーっ」と音を立てても大丈夫。
- イメージとしては「背中を少し丸めるように吐く」と吐きやすい。
・息をゆっくり吸う(3秒)
- 鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹が膨らむのを感じる。
- 新鮮な空気を体中に取り込むイメージ。
- イメージとして少しだけ「胸を軽く開くように吸う」と吸いやすい。
・繰り返す
- 「吐く:6秒 → 吸う:3秒」のリズムでまずは2〜3分続ける。
- 慣れてきたら5〜10分間、吐く時間を8秒、吸う時間を4秒に延ばしてもOK。
ポイント
- 無理なく:心地よいペースでOK。秒数にこだわり過ぎない。
- 集中:他のことを考えたら、優しく意識を呼吸に戻す。
- 習慣化:朝や寝る前など、毎日短時間続けるのが効果的。
夏の不調をスッキリ解消!
「ゆっくり呼吸法」を習慣にすれば、自律神経が整いやすくなり、夏の不調が和らぐだけでなく心身のリラックスが期待できます。
新屋カイロプラクティックでは、自律神経の乱れによる不調に対し、骨格調整を通じて神経系のバランスをサポートします。セルフケアでなかなか改善しない場合は、ぜひご相談くださいね。
皆様の健康を全力で応援しております🤗
新屋カイロプラクティック
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