暑い日が続くと、「キッチンに立つのが億劫」「食欲がない」と感じる方も多いのではないでしょうか?コンロの前は本当に暑くなりますので、料理をするだけでバテてしまう…
ですが、夏バテを防ぐには、しっかり栄養を摂ることが大切です。
しかし、ここで無理をしてしまっては本末転倒。実は体の状態を整えることも夏バテ予防には欠かせません。新屋カイロプラクティックでは、体を整えることで自律神経の働きをサポートし、夏バテしにくい体づくりを目指します。
今回は体の内側から元気になるための簡単レシピ、手軽な栄養補給のコツをご紹介しますo(^-^)o
1、暑いキッチンから解放!火を使わない簡単調理法
暑い時に熱いコンロの前に長時間立たなくても、美味しい料理は作れます。
電子レンジをフル活用する
- 耐熱皿に豚バラと薄切り玉ねぎを乗せ、ポン酢をかけてレンジで加熱するだけの「レンジ蒸し豚ポン酢」
- 鶏むね肉もレンジで加熱するだけでしっとり仕上がります。
調理家電に頼る
- 炊飯器や電気圧力鍋は、具材を入れるだけで煮物やスープが完成します。暑い日でも手間なく、栄養満点の食事が作れます。
和えるだけで完成するおかず
- 切った野菜や豆腐、ツナ缶などを、ドレッシングやごま油、醤油で和えるだけで立派なおかずになります。
2、食欲がなくてもOK ! 手軽に栄養を摂るコツ
食欲がない時、無理にたくさん食べる必要はありません。少量でも効率よく栄養を摂る工夫をしましょう。
ひんやりスープで栄養補給
- 冷製スープは、食欲がない時でも飲みやすく、野菜の栄養を丸ごと摂ることができます。
薬味を上手に使う
- 大葉・みょうが・生姜などの薬味には、食欲を増進させる効果があります。冷奴やそうめんなどにたっぷりと加えてみましょう。
冷凍食品を活用する
冷凍の枝豆や野菜などを常備しておくと、解凍するだけで簡単に食卓の一品になります。
夏にぴったり!レンジで簡単レシピ
【鶏むね肉と夏野菜のさっぱりポン酢和え】
調理時間:約10分
材料(2人分):
- 鶏むね肉…1枚(約250g)
- きゅうり…1本
- トマト…1個
- 大葉…5枚
- ポン酢…大さじ3
- ごま油…小さじ1
- 砂糖…小さじ1/2
- 白ゴマ…お好みで
作り方:
- 下ごしらえ:鶏むね肉はフォークで数カ所刺して、耐熱皿に乗せて酒(分量外:大さじ1)を振ります。きゅうりは千切り、トマトは一口大、大葉は千切りにします。
- レンジで加熱:耐熱皿に乗せた鶏むね肉にラップをふんわりと掛け、600Wの電子レンジで3〜4分加熱します。加熱後そのまま3分ほど置いて予熱で火を通します。
- 仕上げ:火の通りを確認して、粗熱が取れた鶏むね肉を手で細かく割きます。ボウルにポン酢、ごま油、砂糖を混ぜ、鶏むね肉、きゅうり、トマト、大葉を加えて和えます。お好みで白ごまを振って完成です。
ポイント:鶏むね肉を予熱でじっくり火を通すことで、しっとりと柔らかく仕上がります。お好みでミョウガを加えても美味しいですよ。

まとめ:体と心を整えて、快適な夏を
今回ご紹介したように、調理法や食材を工夫すれば、暑い夏でも手軽に美味しく栄養を摂ることができます。無理をせず、頑張り過ぎず、でも栄養はバッチリ!が理想ですよね。
しかし、食欲不振や倦怠感が続く場合は、体のバランスが崩れているサインかもしれません。そんな時は新屋カイロプラクティックにご相談ください。体の歪みにアプローチして内側から元気な体づくりをサポートします。無理のない範囲で、今回ご紹介した方法などを試しながら、快適な夏を過ごしましょう🤗
※カイロプラクティックは医療行為ではありません。熱中症の疑いや体調のすぐれないときには適切な医療機関にご相談ください。

