こんにちは🤗
新屋カイロプラクティック院長の新屋(しんや)です。11月も中旬に入り、急に冬のような寒さが訪れましたね。今年は暑い日が続いていたので余計に寒さを感じます。
日中の暖かさと朝晩の冷え込みの差が激しく、さらにインフルエンザも流行の兆しが見え始めています。「体が重だるい」「肩や首が張りやすい」「なんとなく眠りが浅い」とお感じの方も多いのではないでしょうか。この時期の急な温度変化は体に負担をかけ、免疫力の低下を招きやすいもの。今回は、寒暖差と感染症対策を両立するセルフケアのヒントをお届けします。あくまで健康維持のための豆知識としてお役立てください。
🍠 寒暖差が体&免疫に与える影響とは?
私たちの体は、気温の変化に合わせて体温を調整しようと働きます。
こんなサインが出たらチェックを体調のバランスが崩れやすいと、以下のような変化を感じる場合があります。
- 暖かい時:汗を出して熱を逃がします。
- 寒い時:血管を収縮させて体温の放散を抑えます。
- 身体面:頭の重さ、肩・首・腰の張りや違和感、冷え、全体的な疲労感
- 精神面:イライラ、気分低下、集中しづらさ
- 睡眠面:入眠しにくい、眠りが浅い
- 感染症リスク:喉のイガイガ、鼻水、発熱の前兆
💡 今日から実践! 体調を整え、免疫をキープする簡単セルフケア
日常に取り入れやすい工夫で、寒さと感染症に強い体づくりを後押しします。1.
「三つの首」を温めて血流&免疫サポート首・手首・足首は血流が集中するエリア。温めることで体全体の温かさを保ち、免疫細胞の巡りもスムーズに。
ぬるめのお湯でゆったりリラックスシャワーだけではなく、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かる習慣を。心身のリラックスを促します。入浴剤を加えて香りを楽しむのもおすすめです。+α感染症対策:入浴後はしっかり保湿。喉や鼻の粘膜が乾燥するとウイルスが入りやすいので、加湿器やマスク着用で室内湿度50〜60%をキープ。3.
腹式呼吸で深くリセット呼吸は体調に間接的に働きかける貴重なツールです。
生活リズムを整え、軽やかに体を動かす
- 首:マフラーやネックウォーマーで冷気をブロック。
- 手首・足首:長袖のインナー、靴下、レッグウォーマーを活用。
- 背筋を伸ばして座るか、横になります。
- 鼻から3〜4秒かけてお腹を膨らませながら息を吸う。
- 口から5〜6秒かけて細く長く息を吐き、お腹をへこませる。
- 朝の光浴:起床後すぐにカーテンを開け、朝日を浴びて体内時計をリセット。
- 日常的な動き:散歩や軽いストレッチで血流を促す。特に**「猫の背伸び」ストレッチ**は、全身の縮こまりをゆるめ、リンパの流れをサポート。
- 手洗い・うがいを徹底。
- 睡眠6〜7時間以上を確保。
- ビタミンCや亜鉛を含む食材(柑橘類、ナッツ、発酵食品)を意識。
🐈 おうちでできる! 「猫の背伸び」ストレッチ
寒さで固まった背中・腰・首を一気にほぐす、30秒×2回の全身ストレッチ。朝イチや寝る前にもぴったりです。
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スタート姿勢(四つん這い)
床に手と膝をつき、肩の下に手首、腰の下に膝がくるように。背中はまっすぐ。 -
背中を丸める(猫背)
息を吐きながら、背中を天井へグッと丸め、顎を胸に近づける。
→ 背骨全体がジワ〜っと伸びるのを感じて5秒キープ。 -
背中を反らす(牛のポーズ)
息を吸いながら、背中を床へ沈め、お腹を下へ落とす。顔は上へ。
→ 腰から首までがゆるむのを感じて5秒キープ。 -
交互に流れるように
丸める反らすを5回繰り返し(約30秒)。
呼吸に合わせてゆっくり、猫が伸びをするイメージで。 -
フィニッシュ
最後に四つん這いのまま深呼吸1回。立ち上がるとスッキリ!
- 手首・膝に負担がかからないよう、ヨガマットやタオルを敷くと快適。
- 痛みが出たら即ストップ。
- 吐く時に丸め、吸う時に反らすリズムで。
専門家からの一言
この時期は、背骨や骨盤を中心とした体の土台を整えることで、自然なバランスを保ちやすくなります。当院のカイロプラクティックケアでは、姿勢や骨格の状態を丁寧に確認し、個々のコンディションに合わせた調整で体が持つ本来の働きをサポートします。
新屋カイロプラクティック
福山市で、骨盤や姿勢のバランスを整え、みなさまの健康をサポート。食事や運動の習慣についてもお気軽にご相談ください。
◆福山市春日町7-5-14(駐車場あり)
◆定休日 水 / 隔週日曜日
◆営業時間 9:00~19:00
【免責事項】
この記事は日本国内向けに一般的な健康情報を提供するもので、特定の症状に対する診断や治療を目的としたものではありません。症状が続く場合や強い痛みがある場合は、速やかに医療機関にご相談ください。

