【福山市】冬の肩こりは「防寒のしすぎ」が原因?1月末の不調を乗り切る新屋カイロ・防寒のコツ

福山市の皆様、こんにちは。新屋(しんや)カイロプラクティックです。

1月末、いよいよ寒さもピークですね。

この時期、当院へお越しのお客様から多く伺うのが、共通したこんなお悩みです。

「いつも以上に肩がガチガチになる」
「朝、腰が重だるくて起き上がるのが辛い」

実は、寒さそのものだけでなく、良かれと思ってしている「防寒対策」が、皮肉にも肩こりや不調を招いているケースが多くあります。

「温めているはずなのに、どうして?」
その鍵は、防寒による「体の自由」にありました。

今回は、意外と知らない防寒のコツと、日常生活での工夫をお伝えします。

その防寒、逆に肩を疲れさせていませんか?

冬の不調には、衣服による「重み」「制限」が大きく関わっています。

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コートの重量負担

重いコートを一日中肩で支えるのは、体に大きな負荷をかけ、肩の筋肉を疲弊させます。特に生地の厚いウールコートなどは、数キロの重石を乗せているのと同じ状態になることもあります。

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首元の締め付け

ハイネックや厚手のマフラーは首の可動域を制限し、姿勢を固定させてしまいます。動かない筋肉は血流が滞り、首から肩にかけてのガチガチな強張りを生んでしまうのです。

防寒の目的は「体を温めること」であって、
「体を固めること」ではありません。

知っ得豆知識

ダウンの下は「薄着」の方が暖かい?

「寒いから」といって、ダウンジャケットの下に厚手のセーターを何枚も着込んでいませんか?実は、ダウンジャケットの下は厚着をしすぎない方が暖かいと言われています。

▼ 理由:空気の層を味方にする

ダウン(羽毛)は体温を感知して膨らみ、断熱材となる空気の層を作ります。厚着をしすぎると体温がダウンまで伝わりにくくなり、本来の保温力が発揮できないのです。

▼ メリット:肩への負担を軽減

インナーを薄手にすることで、衣服全体の重量が軽くなり、肩にかかる負担を劇的に減らすことができます。寒い場合は薄手のフリースを重ねるのが効率的です。

「薄く、軽く、暖かく」
が、冬の肩こり予防のキーワードです。

日常生活での工夫:無理のない「整え方」

寒さから身を守りつつ、肩こりを防ぐために。今日から意識できる2つのポイントをお伝えします。

🏠 室内では首元を解放

暖房の効いた室内では、マフラーやネックウォーマーを外しましょう。こまめに「首の自由」を作ってあげることで、固定されていた筋肉がリラックスし、血流の改善につながります。

☀️ 「3つの首」をゆったり温める

首・手首・足首を温めるのは非常に効果的です。ただし、ゴムの跡がつくような締め付けすぎない素材を選び、全身の巡りを妨げないように意識してみてください。

1分でできる!「冬のガチガチ解消」エクササイズ

寒さや衣服の重みで固まった肩甲骨周りを、
隙間時間で心地よく解きほぐしましょう。

1. 肩の上げ下げリセット

両肩を耳に近づけるようにギュ〜ッと高く上げます(5秒キープ)。
その後、一気に脱力して「ストン!」と落とします。これを3回繰り返します。

2. 肩甲骨まわし

両手の指先を肩に乗せ、肘で大きな円を描くようにゆっくり後ろに回します。
左右の肩甲骨を中央にギュッと寄せるのがポイントです。

※無理のない範囲で行ってください。呼吸を止めずにリラックスするのがコツです。

🤗 以上のエクササイズにプラスして、私たちは毎日ラジオ体操をしています。
肩の可動域が上がるのでスッキリしますよ!ぜひ無理のない範囲でやってみてくださいね。

冬の不調は、あなたの体が
「一生懸命、寒さや衣服の重さに耐えているサイン」です。

「季節のせいだから仕方ない」と諦める前に、
プロの手でお体全体のバランスを一度リセットしてみませんか?

優しい施術で、
冬の緊張で歪んでしまった骨格を丁寧に整えます。

新屋(しんや)カイロプラクティックで、
張り詰めた体と心を解きほぐし、
春を軽やかに迎える準備を始めましょう。

福山市で、皆様の健やかな毎日をサポートできることを
楽しみにしております。

\福山市で21年、40,000人以上が選んだ確かな施術へ/

「どこへ行っても変わらない」と諦めている方へ。私たちはあなたの体の「本当の原因」を見つけ出し、再発しない健康をサポートします。

新屋カイロプラクティック

福山市で、骨盤や姿勢のバランスを整え、みなさまの健康をサポート。食事や運動の習慣についてもお気軽にご相談ください。

  • ◆住所:福山市春日町7-5-14(駐車場あり)
  • ◆電話:084-943-2621
  • ◆定休日:水 / 隔週日曜日
  • ◆営業時間:9:00~19:00

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