福山市の皆様、こんにちは。新屋(しんや)カイロプラクティックです。
厳しい寒さが続く中、インフルエンザなどの感染症にかかってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
熱が下がって一安心…と思いきや、次にやってくるのがこのお悩みです。
「全身がバキバキで、節々が痛む」
「肩や腰が石のように硬く、起き上がるのも辛い」
病み上がりに体がこれほど辛くなるのには、
ハッキリとした「理由」があります。
今回は、なぜ病気の後にお体が「バキバキ」になってしまうのか、そしてその緊張をどう解いていくべきかについてお話しします。

なぜ病み上がりに肩こり・腰痛が起こるのか?
1 「寝疲れ」による筋肉の固まり
長時間、同じ姿勢で寝続けることで、特定の筋肉(特に腰や肩)が圧迫され、血行が滞ります。いわば「体が固まってしまった」状態です。
2 咳による「体幹」への大きな負担
咳が続くと、背中や肋骨周り、背骨を支える深い筋肉に強い衝撃が加わります。これが積み重なると、背中全体がガチガチになり、姿勢を保つのも辛くなることがあります。
3 炎症物質の影響
ウイルスと戦うために分泌される物質は、関節や筋肉の違和感を引き起こします。熱が下がった後も、その影響が体に残っていることがあります。
4 脱水と栄養不足による柔軟性の低下
高熱で水分やミネラルが不足すると、筋肉はしなやかさを失います。数日間横になっているだけでも筋力は低下するため、起き上がった際に弱った筋肉に過度な緊張が走るのです。
⚠️ 【要注意!】ふとした動きでの「ぎっくり腰」に気をつけて
病み上がりの体は、筋肉が硬く、かつ筋力が一時的に落ちている
非常にデリケートな状態です。
この状態で、以下のような動作をすると、普段は何でもないような動きでも「ギックリ腰」を招きやすくなります。
- 📦 重い荷物を持つ
- 🔄 急に振り返る
- 🤧 くしゃみをする
今はまだ「リハビリ期間」だと思って、
ひとつひとつの動作をゆっくり、丁寧に行うことを心がけましょう。

体を優しく解きほぐすためのステップ
まずは無理をせず、以下のことから始めてみてください。
体力が戻っていれば、お風呂にゆっくり浸かって深部から筋肉を温めましょう。血行が促されるだけで、緊張はかなり和らぎます。
経口補水液や味噌汁などで水分と電解質を補い、筋肉の「しなやかさ」を取り戻す助けをしてあげましょう。
座った状態で肩を優しく回したり、首をゆっくり横に倒したりする程度から始めてください。いきなり立ち上がる前の準備運動です。
まだ横になっている時間が長い場合は、膝の下にクッションを入れると腰の反りが和らぎ、負担を軽減できます。
インフルエンザ後の「バキバキ感」は、
体がウイルスと全力で戦い抜いた証でもあります。
もし「自分一人ではなかなか体がほぐれない」
「背中の強張りが取れなくて息苦しい」と感じる時は、
無理をせず当院にご相談ください。
優しい施術で整えます
戦い終えて張り詰めたままの神経と骨格を、
丁寧にニュートラルな状態へリセットするお手伝いをいたします。
※痛みがどんどん強くなる場合や、再び熱が出る場合は、まずはかかりつけの医療機関を受診してくださいね。
福山市の新屋カイロプラクティックは、
あなたの回復のステップを誠実にサポートいたします。
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「どこへ行っても変わらない」と諦めている方へ。私たちはあなたの体の「本当の原因」を見つけ出し、再発しない健康をサポートします。
新屋カイロプラクティック
福山市で、骨盤や姿勢のバランスを整え、みなさまの健康をサポート。食事や運動の習慣についてもお気軽にご相談ください。
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