6月の健康管理|私も経験した「季節の変わり目」の意外な落とし穴

こんにちは。福山市春日町の新屋(しんや)カイロプラクティックです🌿

6月中旬、梅雨の晴れ間がのぞく日もあれば、急にジメジメとした暑さがやってくる今日この頃。
皆さま、お身体の調子はいかがでしょうか?

🌱 私のちょっとしたお話

実は私、先日ちょっとした失敗をしてしまいました。
家の周りの「草刈り」を涼しい時間に行ったのですが、夢中になりすぎて、気づけば全身汗だくに。その後、なんとなく身体が重だるくなり、さらにはくしゃみが止まらない状態に。

「風邪かな?」と思ったのですが、どうやら草刈りで大量にイネ科の植物に触れたことによる影響と、大量の発汗による「軽い脱水のような状態」が重なっていたようです。
プロである私でも、ついつい自分の体力を過信して「季節の落とし穴」にはまってしまいました。

今日は、この時期だからこそ皆さまにお伝えしたい「お身体を守るためのヒント」をシェアさせていただきます。

6月にこそ注意したい「3つの落とし穴」

この時期の私たちの身体は、実はとても繊細なバランスの上に成り立っています。

1. 「隠れ花粉」の存在

春のスギ・ヒノキだけでなく、今の時期は「イネ科」の植物が花粉を飛ばす季節です。「なんとなく鼻がムズムズする」「風邪っぽい」と思ったら、実はアレルギー性の変化というケースも少なくありません。もし草むらや公園に出かける際は、肌の露出を控えたり、帰宅後は早めに洗顔・うがいをするだけでも、お身体への負担を減らせます。

2. 「早すぎた熱中症」と隠れ脱水

暑さに身体が慣れていない6月は、一年の中で熱中症への対策が特に大切な時期の一つと言われています。湿度が加わることで体温調節がうまくいかず、身体の中に熱がこもってしまいます。さらに、「まだそこまで暑くないから」と水分補給を怠ると、私のように軽い脱水状態を起こしやすくなります。喉が渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。

3. 温度差による「自律神経の乱れ」

外は蒸し暑いけれど、室内では冷房が効きすぎている……。この「温度差」は、自律神経にとってかなりのストレスになります。羽織りを持ち歩くなど、身体を冷やさない工夫をしてみましょう。

6月でも花粉症(稲科植物)
6月でも花粉症(稲科の植物)

プロとしてお伝えしたい「メンテナンス」の考え方

結局のところ、どんな健康法よりも大切なのは「自分の今の限界を知り、無理をしないこと」です。

私自身、今回の不調を通じて、「ついつい頑張りすぎてしまう自分」を冷静に見つめ直す良いきっかけになりました。お身体の不調を感じたときは、まずは「休む」。そして、少しだけ自分の身体のケアを丁寧に行う。

新屋カイロプラクティックでは、皆さまが本来持っている「健やかさを保とうとする力」を心地よくバックアップできるよう、背骨や骨盤のバランスを整えるお手伝いをしています。

「なんとなく調子が悪いな」という時こそ、一度お身体をリセットしにいらしてください。

皆さまの健やかな毎日を、ご夫婦二人で誠心誠意サポートさせていただきます🌿

新屋カイロプラクティック

📍 所在地:福山市春日町7-5-14(スーパードラッグひまわり春日東店様 南側)

🚗 駐車場完備(店舗正面に2台分)

【ご利用にあたっての免責事項】

※当院の施術は、心身のリフレッシュや骨格のバランスを整える健康維持・メンテナンスを目的としたケアであり、特定の疾患を治療する医療行為ではありません。
※アレルギー症状や風邪の症状、激しい不調が長引く場合は、無理をなさらず医療機関(医師)を受診されることを併せてご検討ください。