こんにちは、新屋カイロプラクティック院長の新屋です。
「健康のために良いことって、もうだいたい知っているよ!」と思っていませんか?実は、最近の研究で明らかになった、ちょっとだけ意外だけどとっても大切な健康の新常識があるんです。
今回は皆さんが「え!そうなの?と驚くような、だけど科学的根拠に基づいた健康情報を3つご紹介します。日々の生活に取り入れることで、きっとあなたの健康レベルがアップするはずです😊
1、座り過ぎは、運動してもチャラにならない⁈
デスクワークや移動中、ついつい座っている時間が長くなりますよね。座り過ぎが健康に良くないのは周知の事実ですが、まさか定期的に運動していても、座りすぎのリスクを完全に打ち消すことはできない、と聞いたら驚きませんか?
ある研究では、1日に8時間以上座っている人は、肥満、2型糖尿病、心臓病、さらには特定の癌のリスクが高まると報告されています。なぜなら、座っている時間が長いこと自体が、筋肉の活動低下や代謝の変化を引き起こすから。運動で体を動かしても、その「座りっぱなしの時間」による悪影響は残ってしまうと考えられています。
新屋カイロプラクティックからのアドバイス
1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチしたり、遠回りして階段を使ったりするだけでもOKです。可能ならスタンディングデスクなども有効かも。大切なのは「とにかく立ち上がる」、「少しでも動く」こと。それも難しいなら、座ったままで軽く足踏みのように足を動かすだけでもやってみてください。
小さな工夫で、座り過ぎからリスクを減らしていきましょう。
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2、腸は「第2の脳」⁈ 心の健康との密接の関係
「腸は第2の脳」なんて言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。しかし、腸が単に消化器官というだけでなく、私たちの心の健康、特に気分やストレスに深く関わっていると知ったら、その重要性にきっと驚くはずです。
腸内には多種多様な細菌が生息していて、これらがセロトニン(幸福感にかかわるホルモン)などの神経伝達物質の前駆体を作ったり、体の炎症反応を調整したりすることで、脳の機能に影響を与えているんです。実際に、善玉菌(プロバイオティクス)を摂ることで、気分の改善やストレスの軽減が見られたという報告もあります。
新屋カイロプラクティックからのアドバイス
腸内環境を整えることは、体の健康だけでなく心の健康にもつながります。ヨーグルトや納豆、キムチといった発酵食品を積極的に摂ったり、食物繊維が豊富な野菜や果物(適量の)を食べたりして、腸内フローラを豊かにしていきましょう。ちなみに私は納豆大好きで毎日必ず食べてます😆
↓こちらのブログも参考にしてください。
3、睡眠不足がジャンクフード欲を刺激する⁈
「夜更かしした翌日って、なぜか無性に甘いものとかジャンクフードが食べたくなるんだよね…」そんな経験ありませんか?実はこれ、気のせいではないんです!
研究によると、睡眠不足は脳の報酬系に影響を与え、高カロリーで高脂肪な食品への欲求を高めることが示されています。睡眠が足りないと、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増え、満腹感を感じさせるホルモン「レプチン」が減ってしまいます。さらに、衝撃的な行動を抑える脳の機能も低下するため、誘惑に弱くなってしまうのです。(私も耳が痛い…💦)
新屋カイロプラクティックからのアドバイス
ダイエット中の方も、そうでない方も、質の良い睡眠を確保することは、食欲のコントロールに直結します。毎日決まった時間に寝起きする、寝る前のカフェインやスマホの使用を控えるなど、まずはできることから睡眠習慣を見直してみませんか?
↓こちらも参考になれば
いかがでしたでしょうか?普段の生活に少し意識を向けるだけで、健康と大きく変化します。
新屋カイロプラクティックでは、皆さんの健康をサポートするため、姿勢や体の歪みを整えるだけでなく、今回ご紹介したような生活習慣のアドバイスも積極的に行なっています。体の不調や健康に関する疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの健康を全力でサポートいたします!
新屋カイロプラクティック
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